お引越しが決まったら、親切・ていねい・安心がモットーのハトのマークの引越センターへ

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お引越しの心構えMove Simulation

お引越しの心構え十カ条

お引越し当日は混雑を避けて上手に転居。
日曜日や祝・祭日より平日の方がゆとりをもってお引越しできます。
安全確実・事故防止のためにも業者選びは大事。
思わぬトラブルを起こさないためにも、信頼できる業者を選びましょう。
作業範囲の確認は、トラブル防止の安全弁。
業者に任せるところ・お客様自身でするところをはっきり確かめ合っておきましょう。
貴重品は人に任せず、必ず自分で管理。
バタバタしてとにかく注意不足になりがちな時だからこそ、ご注意ください。
諸手続きはまずチェックリストの作成を。
1ヶ所で済む手続きはまとめて一度に終わるように、リストを作って手続き漏れを防ぎましょう。
運ぶ時では、もう遅い!事前の準備で用意周到。
当日は運び出すだけ…というところまで準備しておくとスピーディで疲れません。
当日の食事の準備は、程よく手抜き。
テイクアウトのお弁当などを利用して、お客様自身の手間を省きましょう。
立つ鳥、跡を濁さず。
ごみが散らかったままではご近所に迷惑です。さっと拭くくらいの心配りを持ちましょう。
不要品は捨てずに、なるべく再利用。
捨てるにもお金と人手がかかる時代です。環境と資源を守るためにもぜひ、再利用を考えてください。
ご挨拶は発つ時・着く時、忘れずに。
「お世話になりました」「どうぞ、よろしく」良いお付き合いを大切にしてください。

お引越しカレンダーMove Simulation

準備は、早め・早めに行いましょう。時間は有るようで、意外と無いものです。

お引越し準備は当日の4週間前からスタートします。

4週間前スケジュール 3週間前スケジュール 2週間前スケジュール 1週間前スケジュール お引越し当日スケジュール 4週間前スケジュール 3週間前スケジュール 2週間前スケジュール 1週間前スケジュール お引越し当日スケジュール

お引越しスケジュール お引越しスケジュール お引越しスケジュール

4週間前
3週間前
2週間前
1週間前
お引越し当日

諸手続きチェックMove Simulation

お引越しに伴う公共機関や電気・ガス・水道・電話などの諸手続き。さらには新聞販売店への連絡など、うっかり忘れてしまわないためにも、ひとつひとつチェックをしながら行うことがポイントです。

市役所(区役所) 市役所(区役所) 市役所(区役所)

転出・転入届 引越前 印鑑と身分証明をできるものを持参します。住民異動届を提出して、転出証明書を発行してもらいましょう。
引越後 転出証明書と印鑑を持参します。引越後14日以内に転入届を済ませる必要があります。
※自動車、オートバイを持っている人は、この時に住民票を必要枚数もらっておきましょう。
印鑑登録 引越前 転出届を出すと自動的に消去されます。
引越後 新規印鑑登録と実印を持参します。当日は手続きのみで、後日郵送された用紙を持参して初めて発行されます。
※自動車、オートバイを持っている人は、この時に印鑑証明を必要枚数同時にもらっておきましょう。
国民健康保険 引越前 保険証と印鑑を持参します。異動届を出して保険証を返却しましょう。
引越後 転入届と一緒に行います。
国民年金 引越前 お引越し先で手続きを行います。
引越後 年金手帳と印鑑を持参します。引越後14日以内に手続きを済ませる必要があります。
福祉関係(※) 引越前 印鑑を持参で、児童手当などの資格喪失届を行います。
引越後 印鑑を持参で、児童手当などの申請書を提出します。
原動機付自転車(※) 引越前 ナンバー、車両番号交付証明書、印鑑を持参で、廃車届の提出します。
引越後 廃車届控、住民票、印鑑、車体ナンバーの写しを持参します。

※同市区町村にお引越しの場合は、手続きは必要ありません。

学校 学校 学校

公立小・中学校 引越前 印鑑、転出証明書を持参します。異動票を発行してもらい、現在通学中の学校に提出しましょう。学校から在校証明書や各種書類をもらいます。
引越後 在校証明書や各種書類を教育委員会(市役所・区役所内)へ提出します。その時に転入校の指定があります。
公立高等学校 引越前 都道府県によって異なります。引越先の都道府県教育委員会にお問い合わせください。
私立小・中・高等学校 引越前 編入を希望する学校へ直接お問い合わせください。

郵便局・銀行 郵便局・銀行 郵便局・銀行

郵便物転送願 引越前 転居届を現在の受持ち郵便局宛に提出すると、1年間は新居に転送してくれます。
引越後 特に必要はありませんが、最寄りの局へ転入届をしておくと配達がスムーズです。
郵便貯金 引越後 通帳と登録印を持参して、住所変更の手続きをします。
銀行預金 引越前 お引越し先に同行支店がない場合は解約となります。
引越後 お引越し先に同行支店がある場合、そこで住所変更の手続きをします。通帳、銀行登録印を持参しましょう。
公共料金自動引落 引越後 新しい口座で新たに手続きをします。口座番号と銀行登録印が必要です。

※クレジットカードや有価証券は各社へ直接お問い合わせください。

電気・ガス・水道 電気・ガス・水道 電気・ガス・水道

移転連絡 引越前 お引越しをする1週間前から3、4日前までに各会社へ電話やホームページなどから申し込みます。契約者名、現住所、お引越し先の住所、引越日などを伝えましょう。

電話 電話 電話

移設工事 引越前 「116」へ1ヶ月前から電話で申し込むことができます。取り外し日、お引越し先の住所、引越日などを伝えましょう。

※連絡しておけば、電話はお引越し当日に旧居・新居どちらでも使用することができます。

運転免許証 運転免許証 運転免許証

住所変更の手続き 引越後 お引越し後15日以内に最寄りの警察署へ免許証、住民票を持参します。
※お引越し先が現住所とは別の都道府県の場合には、写真1枚が必要です。

荷造りMove Simulation

前日までに完了するよう計画を立て、毎日少しずつ荷造りします。当日になっても終わらないと慌てないようにしましょう。

用意しておきたい便利な荷造り用品 用意しておきたい便利な荷造り用品 用意しておきたい便利な荷造り用品

荷造りをする前にこんなものを用意しておくと、荷造りをするのにとても便利です。家に何があるか、足りないものは何かをチェックしてみましょう。

  • 段ボール箱
  • 荷造りテープ
  • 荷造りひも
  • 荷札・ラベル
  • 油性マジック
  • 軍手
  • 新聞紙・緩衝材
  • 大小ビニール袋
  • ボロ布・古毛布
  • 風呂敷
  • ふとん袋
  • ドライバーなど工具類
  • 掃除用具

※荷札・ラベルは市販品で「ワレモノ注意」「すぐ使用」「下積厳禁」などをご用意ください。ハトのマークの引越センターでもお取り扱いしておりますので、お気軽にお問合せください。

荷造りのコツ 荷造りのコツ 荷造りのコツ

1. 普段使わないものから最初に片付ける
季節外れの衣類やお客様用の食器など、普段使わないものから荷造りします。普段使うものを最後にすることで、せっかく荷造りした箱を何度も開けずに済みます。
2. 重いものは小さな箱、軽いものは大きな箱に
食器や本など重いものは小さな箱、衣類などの軽いものは大きな箱にまとめます。箱に詰める時は重いものは下に、軽いものは上に入れると良いです。
3. 箱の重さは一人で持てる程度まで
重いものばかりを1つにまとめると、その荷物を簡単に移動することができなくなってしまいます。スムーズな移動が出来るように、箱の重さは一人で持てる程度にしましょう。
4. ワレモノ注意
食器やびんなどの割れ物は隙間に新聞紙や緩衝材を詰めて、箱の中で動かないように詰めます。箱には「ワレモノ注意」「下積厳禁」など目立つように表示する事も忘れずに。
5. 段ボール以外には布製テープで梱包
段ボール以外の荷物には布製テープなどを使います。こうすると、テープをはがした後に接着部が荷物に残らずにキレイです。
6. 荷物リストをつくろう
荷造りをしながら荷物リストを作成しておくと、お引越し先で荷物の整理をする時とても便利です。
寝具・衣類
  • ふとん
  • ふとん
    軽い順にたたんで重ねた後、ふとん袋をかぶせてひっくり返せばキレイに入ります。鏡や額縁といったワレモノは一緒に入れないようにします。
  • 衣類
  • 衣類
    下着類は下に、ワンピースなどは上に二つ折りにして重ねて入れます。とくに湿気を嫌う着物、毛皮は茶箱を使います。
食器・調理器具
  • びん類
  • びん類
    ビニール袋に入れて、胴に新聞紙を巻いてから、そこに緩衝材を入れた箱に入れます。びんを仕切るように箱にひもをかけ、交差する部分を結んでおくのがコツです。・箱には「ワレモノ注意」の表示をしましょう。
  • 鍋類
  • 鍋類
    鍋と鍋の間に新聞紙など柔らかい緩衝剤をはさみ、大きい順に重ねていきます。
  • 包丁など
  • 包丁など
    厚紙にはさんで布製テープを巻いておきます。台所用品などと一緒に箱に入れるときは、危険のないように注意して入れましょう。
  • 食器類
  • 食器類
    食器と食器の間に緩衝剤を挟んで積み重ねてから包みます。お皿はタテに入れると割れにくく、スプーン類は小さなビニール袋に入れるとそのまま使えて便利です。・箱には「ワレモノ注意」の表示をしましょう。
家電・家具
  • 冷蔵庫
  • 冷蔵庫
    前日に霜取り、水抜きをし、受け皿の水を捨てておきます。新居ではすぐにコンセントを入れずに、30分以上はそのままにしておいてからコンセントを入れてください。
  • 冷蔵庫の食品
  • 冷蔵庫の食品
    緩衝剤などと一緒に箱に入れ、動かないように固定します。フタは閉めずに中が見えるようにしておきましょう。・箱には「ワレモノ注意」の表示をしましょう。
  • 組み立て家具
  • 組み立て家具
    ベットなどの組み立て家具は、運びやすいように分解しておきます。ネジはビニール袋にまとめて入れ、裏側にテープで貼っておきます。
  • 照明器具
  • 照明器具
    緩衝剤などと一緒に箱に入れて動かないように固定します。フタは閉めずに中が見えるようにしておきましょう。・箱には「ワレモノ注意」の表示をしましょう。
  • オーディオ・ビデオ
  • オーディオ・ビデオ
    オーディオやビデオの各配線を取り外すときには、それぞれ配線と接続されていた場所(コネクタ)に荷札などを使って同じ番号をふっておくと後で組み立てるときに楽です。
  • 洗濯機
  • 洗濯機
    お引越しの前日までに水抜きをします。この時、傾けるなどして中の水を完全に出すようにしましょう。ホースは止め具にかけてテープで固定、アースや電気コードは巻いて洗濯槽に入れておきます。
  • 石油ストーブ
  • 石油ストーブ
    中に油を残さないこと。残っている場合はポリ容器に移し替えておきましょう。購入時の箱があればそれに入れておきます。乾電池も忘れずに外してください。
  • 次のものは、引越業者や専門家にご相談ください
  • 大型家具、電化製品、レコード、美術品、貴金属類、骨董品、ペット、盆栽、植木鉢など。

東日本と西日本では、周波数が違います

ご家庭にお届けする電気は、電流といって電気のプラス・マイナスが1秒間に何十回と入れ替わっています。この数が周波数と呼ばれるものです。電気をつくる発電機は、日本では明治時代に輸入されました。当初、関東ではドイツの発電機、関西ではアメリカの発電機を輸入しました。ところが、ドイツは50ヘルツ、アメリカは60ヘルツの発電機だったのです。以来、日本では静岡県の富士川から新潟県の糸魚川あたりを境にして、東側は50ヘルツの地区・西側が60ヘルツの地区になっています。

電気機器によっては、周波数が違うと使用出来ない器具もあります。その場合は、新しい器具をご用意しなければならない場合もありますのでご注意ください。なお、お引越しされる地区の周波数がご不明な場合は、お近くの電力会社か電器店にご相談ください。

確認事項Move Simulation

新居へのお引越し前に、ぜひ一度お使いの電気器具をご確認ください。

東日本と西日本では、周波数が違います

ご家庭にお届けする電気は、電流といって電気のプラス・マイナスが1秒間に何十回と入れ替わっています。この数が周波数と呼ばれるものです。電気をつくる発電機は、日本では明治時代に輸入されました。当初、関東ではドイツの発電機、関西ではアメリカの発電機を輸入しました。ところが、ドイツは50ヘルツ、アメリカは60ヘルツの発電機だったのです。以来、日本では静岡県の富士川から新潟県の糸魚川あたりを境にして、東側は50ヘルツの地区・西側が60ヘルツの地区になっています。

電気機器によっては、周波数が違うと使用出来ない器具もあります。その場合は、新しい器具をご用意しなければならない場合もありますのでご注意ください。なお、お引越しされる地区の周波数がご不明な場合は、お近くの電力会社か電器店にご相談ください。

周波数の違う地域で使える電気器具・使えない電気器具 周波数の違う地域で使える電気器具・使えない電気器具 周波数の違う地域で使える電気器具・使えない電気器具

電気器具には、50Hzか60Hz、あるいは50Hz/60Hzと表示がされています。50Hz/60Hzの表示があるものは、全国どの地区でも使えます。単独表示のものは、その地区でしか使えません。例えば、50ヘルツの電気式タイマーを60ヘルツの地区で使うと、60分にセットしたものが50分で切れてしまいます。周波数の違う器具をそのまま使うと正常に働かないばかりか、故障してしまうこともあるので注意しましょう。とくにモーターを利用する製品や変圧器を利用する製品は、故障してしまう恐れがございます。

周波数の違いで使えなくなる器具は、部品の交換などが必要です。お引越しの際、電器店などにご相談ください。

契約アンペアを確認しましょう 契約アンペアを確認しましょう 契約アンペアを確認しましょう

ご家庭で一度にどれだけの器具を使うか、それによって契約アンペアが変わります。例えば、同時に多くの電気器具を使う夕食時・冷房器具が活躍する夏・複数の暖房器具を使う冬など、お客様が一番電気を使うときを考えて計算してみましょう。

電気器具のアンペア

  • インバーターエアコン
  • 炊飯器
  • 冷蔵庫(300L)
  • テレビ(21インチ)
  • 洗濯機(全自動)
  • 掃除機
  • 電子レンジ
  • 電磁調理器
  • 電気カーペット
  • アイロン
  • ドライヤー
  • こたつ

器具の消費電力はワット数で表示されています。100ワットが約1アンペアと考えてください(100ボルトの場合)。
計算すると不足する、または現在よくブレーカーが落ちる場合は、最寄の電力会社に申し出て、契約アンペアを変えてもらってください。

新居レイアウトMove Simulation

新居の家具のレイアウトをあらかじめ決めておけば、お引越し当日の搬入作業がスムーズに運びます。コンセントやテレビのアンテナ、電話の引込線の位置、扉の開閉方向などを注意して決めてください。出来上がったレイアウト図はコピーをして、当日ハトのマークの引越センターの担当者に渡してください。

家具レイアウト図 家具レイアウト図 家具レイアウト図

方眼紙に新居の間取図を書き込み、そこに同じ割合で縮小した家具の紙を配置してみましょう。

家具などをレイアウトしてみましょう

家具レイアウトのコツ 家具レイアウトのコツ 家具レイアウトのコツ

家具レイアウトのコツ
家具・冷蔵庫は西日の差し込む場所には、置かないようにしましょう。
家具レイアウトのコツ
家具と壁面、家具と家具の間は、少しあけて風通しを良くしましょう。
あまり密着させると、家具の表面がすれて塗装がはがれることがあります。
家具レイアウトのコツ
押入れの中にスノコを敷くと、湿気を防ぐことができます。
晴れた日には、押入れを開けて空気の入れ替えをしましょう。扇風機を中に向けて回転させると効果的です。
家具レイアウトのコツ
地震に備えて、落ちやすいものは家具類の上に乗せないようにしましょう。
家具レイアウトのコツ
家具類はお部屋の一方に並べて、有効スペースを広くとると何かと便利です。
コンセントの位置にもご注意ください。

お引越し当日Move Simulation

いよいよ、お引越し当日。最後まで忘れ物がないかなどしっかりチェックしましょう。
お引越しの当日は、引越業者との打合せ、荷物の搬出・搬入の立会い、電気・ガス・水道の閉栓・開栓と清算など…やることがたくさんあります。当日の食事などは気疲れしない程度にしたいものです。

身のまわりの品をまとめるのが、最後の荷造り 身のまわりの品をまとめるのが、最後の荷造り 身のまわりの品をまとめるのが、最後の荷造り

最後まで使っていたものが、新居で最初に使うものになり得ます。家族分の食器や着替え、洗面用具などは、ひとつの箱にまとめて入れておきます。翌日から学校や会社に行く場合は、それらの荷物をまとめて荷造りします。

貴重品はご自分で管理
宝石・貴金属類・有価証券などの貴重品は、お引越し荷物の中には入れずにご自分で運ぶのが原則です。骨董品などご自分では運べない貴重品は、ハトのマークの引越センターに相談していただくことが破損などを避けるコツです。
忘れ物がないか、きちんと確認

今までのお住まいを発つときに、もう一度忘れ物がないか確認します。次に入居する人の迷惑にならないよう、荷物を運び出した後にでたごみは始末して簡単に掃除しておきましょう。当日に出てしまった大きなごみは、ハトのマークの引越センターにご相談ください。

  • 押入れ・天袋
  • 表札
  • 郵便受け
  • 風呂場
  • トイレ
  • 物干し
  • ベランダ
  • 物置
  • 家のまわり(自転車・エアコン室外機など)
地域情報を後に入居される人のために
これまで持っていた・活用していた地域の生活情報などは、次に入居される人のためにそっと残してあげましょう。周辺地図や病院・新聞販売店などの電話番号…ちょっとした心配りが喜ばれます。
ご近所へのご挨拶
お引越し当日は何かと忙しいのでご挨拶は前日までに済ませておきましょう。その際、特にお世話になった方、親しい方には相手に合った贈り物を用意してはいかがでしょうか。ご近所へのご挨拶の品物は、どなたにも喜ばれる無難なものを選びましょう。タオルなどの日用品やお菓子などが一般的です。

今までのお住まい・新居での電気・ガス・水道の立会い 今までのお住まい・新居での電気・ガス・水道の立会い 今までのお住まい・新居での電気・ガス・水道の立会い

今までの住まいで 新居で
電気のスイッチ・清算 電気のスイッチ
ガスの閉栓・清算 ガスの開栓
水道の閉栓・清算 水道の開栓

新居へ移動する際の引越業者との待ち合わせ確認 新居へ移動する際の引越業者との待ち合わせ確認 新居へ移動する際の引越業者との待ち合わせ確認

お客様が引越業者のトラックで新居まで移動することは出来ません。車や電車など、移動方法をあらかじめ考えておいてください。また、今までのお住まいを発つときに、引越業者との新居での待ち合わせ時間などの確認をしておきましょう。

家具レイアウトがうまくいかない場合は
用意していた新居の家具レイアウト図に従って荷物の搬入をしますが、思ったように配置できない場合、引越業者に相談をして柔軟に対応していきましょう。
荷物の搬入後、トラックに積荷が残っていないか確認
荷物の搬入が終わったら、もう一度トラックに荷物が残っていないか、ご自分の目で確認しましょう。荷台はもちろん、助手席もお忘れなく。
引越業者と一緒に、家具などに破損がないか確認
荷物の搬入が終わったら、引越業者と一緒に家具などにキズや破損がないか確認しましょう。
引越料金の精算は当日行います
積込作業の終了後、新居へ出発する前に請求書と見積書を照らし合わせて、料金の支払いを行います。

お引越し完了Move Simulation

お引越しが終わったら、新居でお引越しの荷解き・整理をしなくてはなりません。とりあえず、すぐに必要なものから整理していきましょう。そのためには、どこへ何を収納していくのか、しっかり計画しておく必要があります。また、新居の周辺を家族で見て回りどこに何があるかを確認しておきましょう。

荷物の整理はすぐ使うものから計画的に 荷物の整理はすぐ使うものから計画的に 荷物の整理はすぐ使うものから計画的に

お引越し当日はすぐに使うものから整理します。他のものは計画を立て、1~2週間ぐらいゆっくりと時間をかけて進めていきましょう。荷物リストをお引越し前に作成しておけば、よりスムーズかもしれません。キッチンやリビングなどの共有スペースは、休日などを利用して家族全員で行えば効率的です。

慣れることが大切
お引越しによってさまざまな悩みも生まれるものです。ひとつは、その生活環境の変化。食べ物や習慣の違い、気候の違いなど、最初の1年間は特に注意が必要です。
もうひとつは、転校する子ども達の心。教科書が変わってしまったり、新しい学校になかなか溶け込めなかったりします。親としてはそんな子ども達のちょっとした変化を見逃さずに気付いて、相談に乗ってあげたいものです。お引越しの後は、人間関係も含めて、家族みんながその土地の環境に慣れることがとても大切になります。

ご近所へのごあいさつの品物 ご近所へのごあいさつの品物 ご近所へのごあいさつの品物

当日の引越作業を見かけた新居のご近所では、新しい隣人がどんな人か気にしているかもしれません。引越業者が帰ったら後片付けをいったんやめて、なるべく早めにご挨拶に伺いましょう。
お互いのライフスタイルや家族構成などの情報交換にもなり、騒音トラブルなどを防ぐことにもつながります。その際、受取った側が負担に感じない金額(500~1,000円)程度でタオルなど日用品、お菓子などをごあいさつとして用意します。のし紙をつけて住所・名前などを記入しておけば、自己紹介の代わりにもなります。