
お引越しが終わったら、新居でお引越しの荷解き・整理をしなくてはなりません。とりあえず、すぐに必要なものから整理していきましょう。そのためには、どこへ何を収納していくのか、しっかり計画しておく必要があります。また、新居の周辺を家族で見て回りどこに何があるかを確認しておきましょう。
お引越し当日はすぐに使うものから整理します。他のものは計画を立て、1~2週間ぐらいゆっくりと時間をかけて進めていきましょう。荷物リストをお引越し前に作成しておけば、よりスムーズかもしれません。キッチンやリビングなどの共有スペースは、休日などを利用して家族全員で行えば効率的です。
当日の引越作業を見かけた新居のご近所では、新しい隣人がどんな人か気にしているかもしれません。引越業者が帰ったら後片付けをいったんやめて、なるべく早めにご挨拶に伺いましょう。
お互いのライフスタイルや家族構成などの情報交換にもなり、騒音トラブルなどを防ぐことにもつながります。その際、受取った側が負担に感じない金額(500~1,000円)程度でタオルなど日用品、お菓子などをごあいさつとして用意します。のし紙をつけて住所・名前などを記入しておけば、自己紹介の代わりにもなります。
もうひとつは、転校する子ども達の心。教科書が変わってしまったり、新しい学校になかなか溶け込めなかったりします。親としてはそんな子ども達のちょっとした変化を見逃さずに気付いて、相談に乗ってあげたいものです。お引越しの後は、人間関係も含めて、家族みんながその土地の環境に慣れることがとても大切になります。